小学生クラス

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指導システム対象と学科

■対象:

  • 小学1〜6年生

■学科:

  • 算数(計算・文章題・図形)
  • 国語(漢字・文章理解・記述)
  • 作文(言語力、組み立て力、表現力)
  • 英語(ABCからスタートし中学校3年生レベルの文法やヒヤリング、リスニング、ライティング)

■指導システム:

  • 無学年進級式です。
    学年の枠をすべて取り払い、スムーズに解けるところからスタートします。スモールステップで読解力・思考力・計算力を確実につけるテキストには、一切学年表示がありません。無理なくできるところから「毎回100点!」の自信を積み重ねな がら、着実にステップアップしていきます。自分のペースで進められますので、学校での授業より先取りの学習もできます。
  • 独自のサイクル学習システムで理解度100パーセントを目指します。
    教室で使用する教材は、複数回連続で同一内容の問題を出題する「サイクル学習システム」を採り入れています。1回 で完全に覚えることは無理ですし、何十回もくり返すのは飽きてしまって、これも逆効果です。記憶を定着させるベストな回数“5回~7回程度”という 数値を、テキストのあらゆる部分に配置しています。
  • 書いて覚える学習を徹底します。
    小さな余白にこまごまと筆算しているようでは、位取りを間違えたりして計算ミスにつながります。漢字もことばもきちんとした字を書く習慣がついていないと、そこで減点をされることがよくあります。書いて覚える学習は基本中の基本です。本教室では、 きちんとした字を書くように気をつけながら、めんどうくさがらずに、くり返し書くトレーニングを徹底して行います。

 

■こんなお子様に最適です

  • 計算が遅い。
  • 文章題や図形問題が苦手。
  • 文章が長くなると途端に読めなくなる。
  • 勉強しなさいと言わないと机に向かわない。
  • 学校の授業についていけない。
  • 学校での授業より先取りの勉強がしたい。

■自立学習の基礎を身につけることが大切

塾は単に答えを導き出す場所であってはいけないと感じます。仮に答えだけを導き出すテクニックを備えたとしてその場は乗り切れても、自学自習する能力には結びつかない可能性があります。我々『学習塾まなび』が考える本来あるべき塾の姿は、「自立学習できる生徒を育てる」ことにあると感じております。そこで『学習塾まなび』では、テキストを使って各自の能力にあったレベルからスタートし、間違った箇所はその場で講師が指導をします。指導ポイントは単純に答えを教えるのではなく①なぜ間違ったのか
②解くためのポイントは
といった自分の間違いや弱点を理解し進める方法をとります。

■宅習が出来る生徒を育てるために・・・

宮崎県の多くの小中学校では、学校のプリントなどの宿題とは別に「宅習」が課題として出ます。「宅習」は、一般的に小学校3年生から開始される自宅学習のことで、「宅習帳」というノートに予習や復習、漢字ドリル、計算ドリルなどを自主学習するというものです。宅習の進め方やルールは、クラスや先生によって異なるようです。しかし、多くの学校が小学校3年生から導入していることは事実としてあり、この宅習をしっかりと身につけることが児童にとって大切であり、お父様・お母様もどう進めたら良いのか頭を悩まされるケースが多いとお聞きします。『学習塾まなび』では、テキストで間違った問題に対して宅習を宿題として出します(小学校3年生以上対象)。具体的には、塾の授業で間違った問題に合致する(類似する)小学校の教科書のページを指定し、講師が例で作成した復習ノート作成要領に従って宅習をする練習を積み重ねます。特に、学校では許されないであろう色づけや絵、スタンプ、シール等を使うことの制限も致しません。『楽しく宅習を学び、自分の力で①弱点の自覚をする、②考えてまとめる力を身に付ける、③自立学習の基礎を養う』ことを繰り返し行うことで、小中学校の宅習も苦無く出来る児童が育つと考えております。

 

授業カリキュラム

  月曜 火曜 水曜 木曜 金曜 土曜
午後3:00 〜
午後6:30
国語 国語 国語 国語
作文
作文
作文
作文
算数 算数
算数
算数
英語 英語
英語
英語
  • 午後3時~午後6時30分の間で4教科お選び頂けます。
  • 月曜・火曜・木曜・金曜が開講日です。日曜・祝日・お盆休み・お正月はお休みですが、毎月の休校日は入塾後にご案内します。
  • 開講時間は、午後3時~午後6時30分ですが、入室時間は入会時にご相談の上で、各自個別に決めさせて頂きます。
  • 水曜日は、教室開放日です。塾生は解放された教室を使い、学校の宿題を終わらせたり、塾の宿題を行います。時間に余裕が有る場合には塾が用意するプリントを行って頂きます。また、保護者様との面談や、遅れが出ている児童等への臨時講義の時間を予定しております。
  • 土曜日は、中学受験や資格試験(英検等)を希望している児童向けの特訓コースを予定しております。

 

授業の進め方
■『作文』 授業の進め方

メインテキスト:【作文じゃんぷ】
作文じゃんぷは、レベルは1級から20級まであり、作文力を養う上での大切なポイントを効果的に学ぶことができます。毎回作文を作成する前に導入となる『ウォーミングアップシート』を作成します。その後でウォーミングアップでまとめた情報を使って作文を完成させます。『読む力、書く力』は、全ての教科に通じる大切な力です。

サブテキスト:【各種作文トレーニングプリント】
              【漢字・語彙力アッププリント】

1.復習・振返り

  1. 宿題の確認
    宿題の丸付け・添削をし、見直しを行います。
  2. 確認テスト・漢字テスト
    授業の内容の確認テストや漢字テストを定期的に行います。
    できなかった内容によっては立ち止まって再度テキストの問題の振り返りをします。

2.授業

  1. 授業の導入
    ウォーミングアップシートを作ります。作成後、修正ポイントや文章を書くコツなどを一緒に確認します。
  2. 問題演習
    導入をで作ったウォーミングアップシートを基に、トレーニングシートで実際に作文を書いていきます。
  3. 添削・解説
    講師が添削をします。改善ポイントや表現の広がり等を講師が解説しながら指導します。抑えるべきポイントは復習ノートにまとめます。

3.宿題・定着

宿題
授業でやった内容の振り返りとして宿題を出します。
1.類題のプリント
2.漢字の問題
3.作文作成

 

■『国語』 授業の進め方

メインテキスト:【あい・キャン】
あい・キャンは、読解力や書く力を鍛えるための要素が沢山ちりばめられております。楽しみながら、国語力を高めることができる教材です。準備級から始まり、1級から42級までのテキストで小学校1年生から6年生までの国語が網羅されています。小学校の教科書で学ぶべき内容を、各自のレベルに併せて進めることが出来ます。

サブテキスト:【小学生ワーク】

1.復習・振返り

  1. 宿題の確認
    宿題の丸付けをし、間違ったところを見直します。
  2. 確認テスト・漢字テスト
    授業の内容の確認テストや漢字テストを定期的に行います。できなかった内容によっては立ち止まって振り返りをします。

2.授業

  1. 問題演習
    問題を解いていき、つまづいている部分はフォローしていきます。
  2. 丸付け・解説
    講師が丸付けをします。できなかったところのポイントや間違った漢字などを解説の際に講師が復習ノートに書いていき、家でもしっかり復習できるようにします。※一回の授業で2〜4サイクル行います。

3.宿題・定着

  • 宿題
    1.小学校教科書準拠・受験用応用問題のプリント
    2.漢字の問題
    3.間違えた問題の復習ノートづくり

 

■『算数』 授業の進め方

メインテキスト:【のびのびじゃんぷ】
のびのびジャンプの新算数をメイン教材として使います。準備級から始まり、1級から42級までのテキストで小学校1年生から6年生までの算数が網羅されています。小学校の教科書で学ぶべき内容を、各自のレベルに併せて進めることが出来ます。

サブテキスト:【小学生ワーク】

1.復習・振返り

  1. 宿題の確認
    宿題の丸付けをし、解法の理解を確認します。
  2. 確認テスト
    授業の内容の確認テストを定期的に行います。
    できなかった内容によっては立ち止まって再度テキストの問題の振り返りをします。

2.授業

  1. 授業の導入
    問題の解き方を例題をもとに解法を確認していき、授業で行う内容を理解します。
  2. 問題演習
    導入をもとに問題を解いていき、つまづいている部分はフォローしていきます。
  3. 丸付け・解説
    講師が丸付けをします。できなかったところのポイントは解説の際に講師が復習ノートに書いていき、家でもしっかり復習できるようにします。 ※一回の授業で2〜4サイクル行います。

3.宿題・定着

  • 宿題
    授業でやった内容の振り返りとして宿題を出します。
    1.類題のプリント
    (小学校教科書準拠教材・受験用応用問題から抜粋)
    2.計算問題
    3.間違えた問題の復習ノートづくり
    (宅習)

 

■『英語』 授業の進め方

メインテキスト:【あい・キャン】
あい・キャンは、タッチペンを使いネイティブの英語を聞きながら学習することが出来ます。全レベルを完了することで、初めて英語に触れるレベルから中学校3年生の英語レベルまで、読む・書く・聞くをバランスよく学ことが出来ます。

サブテキスト:【中学必修テキスト】

1.復習・振返り

  1. 宿題の確認
    宿題の丸付けをし、間違ったところを見直します。
  2. 確認テスト
    授業の内容の確認テストを行います。
    できなかった内容によっては立ち止まって再度テキストの問題の振り返りをします。

2.授業

  1. 授業の導入
    問題の解き方を例題をもとに解法を確認していき、授業で行う内容を理解します。
  2. 音読
    単語や英文を講師の後に続けて音読し、読み方を確認します。
  3. 発音確認・問題演習
    タッチペンを使って英語音声を聞き覚えるまで発音の練習をします。また導入をもとに問題を解いていき、つまづいている部分はフォローしていきます。
  4. 丸付け・解説
    講師が丸付けをします。できなかったところのポイントは解説の際に講師が復習ノートに書いていき、家でもしっかり復習できるようにします。
  5. 音読
    講師が問いかけに対して単語や英文を一人ですらすら発音できるか確認します。

3.宿題・定着

宿題
プリント問題や、間違えた問題の復習ノートづくりです。進捗によっては、テキストの一部を宿題としてお出しします。

TEL 080-4318-4567

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