中学生クラス

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祝吉『学習塾まなび』(中学生コース)は、こんな塾です

■目指す教室:

  •  コツコツ着実に考えスピーディに行動する「勉強好き」の生徒を育てる中学生教室教科書準拠のテキストを使い、不得意な箇所の発見をした上で確りと理解しながら進めます。弱点を自分で認識する力を培うことに加え・答を導き出す力・まとめる力を育てることを醸成し、自学自習ができる生徒を育てます。自分一人では中々勉強に向き合うことが得意でない生徒や、相談しながら理解を深めたい生徒のやる気を支えながら、勉強が好きになる生徒を育てたいと考えております。そんな教室づくりを目指します。

■教育理念:

  • 自発的に学習する姿勢を育てます

「わかる」楽しさと「できる」喜びをくり返し体験していくうちに、自分のことは自分で考えよう、自分でやってみようという姿勢が身についていきます。本教室では、「わかる」楽しさや「できる」喜びを感じる体験をたくさん積んでいくことにより、「勉強って楽しい!」 という気持ちを直ぐに育ててあげたいと考えています。それが「右脳」や「頭葉」を活性化し、集中力を高め、ひいてはお子様の 自発的な学習を促進する唯一の道だと確信しているからです。

  • 個性を伸ばす基礎学力をつけます。

基礎学力は、イメージを言語化したり論理的に考える力のもとになります。昨今の「学力低下」は、この「基礎学力」の欠落を意味して いると感じます。将来もっと難しい勉強をこなさなければならなくなったとき、本当に応用が利くのは“柔軟に着実に考える力そのもの”です。 「読解力」「思考力」「計算力」などの基礎学力をつける勉強こそ、小学生にも中学生にも必要だと考えます。ゆるぎない基礎学力を勝ち得るための環境 をしっかり整える…それが私たちの使命だと考えています。

指導システム対象と学科

■対象:

  • 中学1〜3年生

■学科:

  • 数学
  • 国語
  • 作文
  • 英語

■授業の特徴

  • 『学習塾まなび』は個別指導塾です。
    講師1名に対して、生徒1名から4名前後を担当し、授業を行います。
  • 入塾に祭し、レベル判定を行います。そのレベルに応じて出来ない箇所を確りと理解しながら進めていきます。

■こんな生徒に向いています

  • 授業形式(講師が複数名の生徒に一斉に授業を実施)ではレベル的についていけるか心配…
  • 自分にあったレベルからスタートして出来ないところを確りと理解しながら進めていきたい…
  • 勉強の仕方がわからない…
  • 恥ずかしがりで質問をすることが思うように出来ない…

■自立学習の基礎を身につけることが大切

塾は単に答えを導き出す場所であってはいけないと感じます。仮に答えだけを導き出すテクニックを備えたとしてその場は乗り切れても、自学自習する能力には結びつかない可能性があります。我々『学習塾まなび』が考える本来あるべき塾の姿は、「自立学習できる生徒を育てる」ことにあると感じております。そこで『学習塾まなび』では、テキストを使って各自の能力にあったレベルからスタートし、間違った箇所はその場で講師が指導をします。指導ポイントは単純に答えを教えるのではなく
①なぜ間違ったのか
②解くためのポイントは
といった自分の間違いや弱点を理解し進める方法をとります。

■宅習が出来る生徒を育てるために・・・

宮崎県の多くの小中学校では、学校のプリントなどの宿題とは別に「宅習」が課題として出ます。「宅習」は、一般的に小学校3年生から開始される自宅学習のことで、「宅習帳」というノートに予習や復習、漢字ドリル、計算ドリルなどを自主学習するというものです。宅習の進め方やルールは、クラスや先生によって異なるようです。しかし、多くの学校が小学校3年生から導入していることは事実としてあり、この宅習をしっかりと身につけることが児童にとって大切であり、お父様・お母様もどう進めたら良いのか頭を悩まされるケースが多いとお聞きします。『学習塾まなび』では、テキストで間違った問題に対して宅習を宿題として出します(小学校3年生以上対象)。具体的には、塾の授業で間違った問題に合致する(類似する)小学校の教科書のページを指定し、講師が例で作成した復習ノート作成要領に従って宅習をする練習を積み重ねます。特に、学校では許されないであろう色づけや絵、スタンプ、シール等を使うことの制限も致しません。『楽しく宅習を学び、自分の力で①弱点の自覚をする、②考えてまとめる力を身に付ける、③自立学習の基礎を養う』ことを繰り返し行うことで、小中学校の宅習も苦無く出来る児童が育つと考えております。

 

授業カリキュラム

月曜 火曜 水曜 木曜 金曜 土曜

午後7

午後11時

国語 国語 教室
開放日
国語 国語 受験生向け
特訓コース
作文 作文 作文 作文
数学 数学 数学 数学
英語 英語 英語 英語
自学・ 自習時間 自学・ 自習時間
  • 月曜・火曜・木曜・金曜が開講日です。日曜・祝日・お盆休み・お正月はお休みですが、毎月の休校日は入塾後のご案内します。
  • 開講時間は、午後7時〜午後11時ですが、入室時間は入会時にご相談の上で、各自個別に決めさせて頂きます。
  • 水曜日は、教室開放日です。塾生は開放された教室を使い、学校の宿題を終わらせたり、塾の宿題を行います。時間に余裕がある場合には、塾が用意するプリントを行って頂きます。また、保護者さまとの面談や、遅れが出ている自動等への臨時講義の時間を予定しております。
  • 土曜日は、中学受験や資格試験(英検等)を希望している塾生向けの特訓コースです。

 

 

教材
■メインテキスト 中学必修テキスト の特徴

 

【数学】


・教科書準拠のテキストです
・確証は教科書内容を理解・定着をはかる単元と、定期テスト対策の必修問題に分かれています。

 

【国語】


・教科書準拠のテキストです
・教科書の内容を理解し、定着させるためのテキストで、まずは教科書理解に必要な基礎知識を学習し、次に多様な読解問題を解くことで、文章読解力・記述力を強化できる構成になっています。基本的な内容から定期テスト対策にいたるまで効率よく学習することが出来る教材です。

 

【英語】


・教科書準拠のテキストです
・通常単元の各セクションは、語句チェック(覚えておきたい新出語句の意味を確認)、基本文とポイント解説(教科書の基本文にもとづいて、セクションの中心となる文法事項を解説しています。)、必修問題(基本文の定着をはかる文法問題、連語・重要表現を確認する問題、教科書本文を用いた読解問題構成。)、発音チェック(新出単語の発音・アクセントを確認)

 

授業の進め方

1.復習・振返り

  1. 宿題の確認
    宿題の丸付けをし、解法の理解を確認します。
  2. 確認テスト
    授業の内容の確認テストを定期的に行います。
    できなかった内容によっては立ち止まって再度テキストの問題の振り返りをします。

2.授業

  1. 授業の導入
    問題の解き方を例題をもとに解法を確認していき、授業で行う内容を理解します。
  2. 問題演習
    導入をもとに問題を解いていき、つまづいている部分はフォローしていきます。
  3. 丸付け・解説
    講師が丸付けをします。できなかったところのポイントは解説の際に講師が復習ノートに書いていき、家でもしっかり復習できることを目指します。

※一回の授業で2〜4サイクル行います。

3.宿題・定着

宿題
授業でやった内容の振り返りとして宿題を出します。
1.類題のプリント(中学校教科書準拠教材・受験用応用問題
から抜粋)

2.計算問題
3.間違えた問題の復習ノートづくり(宅習)

TEL 080-4318-4567

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